チャーガの作用と利用
チャーガの作用
アンチエイジングの効果があるといわれ、日本では、カバノアナタケといわれるチャーガとはどういうものでしょうか。
チャーガとはロシア名で、北海道やロシア、北欧の山林に自生している白樺やカンバの古木に寄生して樹液を栄養源とし、十数年もかけ大きく生育するもので、見た目は黒い塊、サルノコシカケ科のきのこです。
チャーガの成分は、栄養が豊富なきのこ類の中でも、SOD(抗酸化酵素)が非常に多く含まれていて、このことからアンチエイジング効果の高いものとされているのでしょう。その他、食物繊維やβグルカン(ブドウ糖を含む多糖類の総称)、水溶性リグニン(体内でアミノ酸に結合)が豊富、無味無臭という特徴があります。ほかのきのこ類に比べてチャーガは、含有成分のバランスが良いとされています。チャーガはアンチエイジング効果の高い商品として、お茶が有名なようです。
チャーガがアンチエイジングに効果あるものとされていますが、では、どのような作用があるのでしょうか。
ロシア赤十字社は、チャーガを主成分とした抗がん剤を販売していますが、これは、他のきのこに比べて、強力な抗酸化作用がチャーガにあることがわかり、10年にわたる臨床実験の結果からなされたものです。
また、チャーガから熱抽出した成分について、イヌ肝細胞を使った試験では、インフルエンザ、エイズとも、ウィルスによる細胞変性を抑える効果(ウィルス抑制)がみられたと、学会で発表された事実もあります。
このようなチャーガは、ロシアでは白樺に自生し、がんのような状態となった菌核を煎じてお茶代わりに飲んでいる地方では、がんにかかる人が少ないと本に書かれています。そして、日本では、アイヌの人たちがチャーガを燃料の代わりにして火を燃やしていたこと、北海道やアイヌの林業関係者が、民間薬として飲んでいたことが伝えられています。
このようなチャーガの作用は、アンチエイジングの効果とつながるものとされるのではないでしょうか。
チャーガの利用
チャーガのアンチエイジング効果が大きいとされる理由として、SOD(抗酸化酵素)が、アガリクスの約23倍もあるとされていることでしょう。
チャーガをお茶として飲むことや、お茶以外で利用することでも、アンチエイジングの効果が発揮されるといわれます。
チャーガ茶を飲みはじめて、手にできたしみが薄くなったとか、白髪の量が減ったとか、いわれる人があるそうです。これも、チャーガのアンチエイジングの効果でしょうか。
低カロリーとされるチャーガを利用した商品として、チャーガ茶(ティー)、栄養補助食品の粉末粒、粉末、ドリンクなどがあります。アンチエイジング効果を期待してチャーガを試してみようとされるのであれば、チャーガ商品の多くの種類が販売されていますので、よく内容を確認して購入してください。
※おすすめエステ情報!今ならお得な体験キャペーン実施中!
【1位】エルセーヌ⇒痩身・フェイシャルなどの体験コースが1,050円から
【2位】ラ・パルレ⇒ラ・パルレのエステ体験コースが1050円!
【3位】ミスパリ⇒エステティック ミスパリのエステ体験コース
▼同カテゴリー「 アンチエイジングの方法 」の記事一覧
アンチエイジングとは
日常生活でアンチエイジング
美肌を保つために
チャーガの作用と利用
アンチエイジングと酸素
その他のアンチエイジング法