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抗酸化成分とは

抗酸化成分とは、肌の老化の大きな原因になる活性酸素を抑える力のある成分のことです。

活性酸素とは、呼吸で体内に入った酸素の一部が、他の物質と反応しやすい状態に変化したものをいいます。ウィルスやばい菌などと戦う善玉活性酸素と、害を及ぼす悪玉活性酸素の二つに大きく分かれます。

抗酸化成分 植物性ビタミンOPC

アンチエイジングビタミンとも呼ばれる植物性ビタミンOPCは、カテキンやポリフェノールなどの抗酸化成分として知られている、植物フラボノイドなどにも含まれるビタミンPの主物質です。

ビタミンCはそのままでは体内にとどまることができないのですが、この植物性ビタミンOPCは、そのビタミンの寿命をのばすものでもあり、自身でも抗酸化物質として機能するものです。

その抗酸化力はビタミンEの50倍、ビタミンCの6倍ともいわれ、微量で高い効果が得られるという高い活性酸素除去作用を持ち、アンチエイジングのためのスキンケアの抗酸化成分としては申し分ないものでしょう。

栄養補助食品として、植物性ビタミンOPC入りのものがありますので、アンチエイジングのために肌の内側の栄養として注目されてはいかがですか。


抗酸化成分 カイネチン

カイネチンはキネチンとも呼ばれる抗酸化成分で、広葉樹の中に含まれる成長ホルモンの一種で、植物の芽の発育を促す成分です。

植物細胞の老化を抑制する働きは人にも同様で、皮膚の老化防止、細胞を活性酸素から守る働きなどのアンチエイジング効果があるといわれています。

カイネチンは皮膚の線維芽細胞に働きかけることで、真皮の細胞の寿命をのばし、しわを薄くするなどの改善や効果が高いとされる、アンチエイジングのスキンケアの抗酸化成分です。

現在では化粧品に配合されることが多く、カイネチン配合の美容クリームは海外でも人気のもので、日本国内でもアンチエイジング成分として大変注目されています。

また、痛みや炎症、かぶれ、ただれなどの副作用はほとんどないのが特徴です。スキンケアの抗酸化成分、また肌の老化防止成分として、カイネチンはアンチエイジングのための有効成分です。

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